• 「Office 2021」の一般提供は10月5日から ~「Windows 11」と同時リリース

    Windows/Mac向けの新しいLTSC版「Office」が一足先に正式公開

  • 「Windows 11」に関する情報まとめ

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    クロマチックハーモニカの初期不良については「注意書き」にご了承いただいたものとしてご注文を承っております。必ずご確認ください。


    これまでのスーパminus;64が新しくなりました!!!

    ☆マウスピースがステンレススティールに。
    これまでのマウスピースは真鍮+ニッケルメッキ+シルバーメッキでした。ヨーロッパでは口に入るものに対しの規正には厳しいらしく素材やメッキの見直しには力を入れているようです。これまでよりもスムースな口当たりになっていると思います。

    ☆各部品がより良質に。気密性がより高まりました。

    ☆スライドアクションが滑らかになりました。
    国産のハーモニカに比較し、スライド時になる僅かな音がありました。メーカーさん側でもスライドの音はこれまで多くの声を寄せられた問題点だったそうです。音はかなり静かになっていると思います。

    ☆新機能「ヴァイロスプリングシステム」によりプレイスタイルに合わせスプリングのテンションが調節できるようになりました。
    これまでなかった新しい機能。ボディ横にネジがありますので、これを緩めたり締めたりすることでスライドを押す強さをお好みの強さにすることができます。

    ☆新たにデザインされたカバープレートはこれまで以上に快適に演奏することが出来ます。
    一目瞭然。今回のニューモデルのかっこよさと高級感がでています。素材はステンレススティールと変わりませんが、これまでのようなツヤがなく、スーパー64Xのようにサラっとした仕上げになっています。指紋やキズもこれまでよりは少し目立ちにくくはなるのではないでしょうか。(度合いによりますが。)ここもマウスピース同様メッキに厳しいヨーロッパでは改良点として違いが出ています。

    ☆リードプレートの厚みについて。
    リードプレートがこれまで厚さ1.05mmだったと思いますが、今回の仕様上では1.2mmになっています。厚くなることで当然響きが変わりますので若干ながら音圧や抵抗感などにも影響するかと思います。ちなみに、1.2mmのリードプレートの製品はクロモニカ270デラックス、CX-12ゴールド、ハードボッパー、マイスタークラス、HOHNER-C、アマデウスなどです。今回のニューバージョンによってスーパー64Xも新しくなっていますが、こちらも同じく1.2mmのリードプレートに変わっています。

    ☆ケースついて。
    HOHNERのハーモニカの多くはプラスチックケースに入っています。ワタナベ楽器店スタッフはドイツのクロマチックの開発にあたる方に直接お会いする機会がありましたのでケースの改良、製品のキズの多さを指摘し、改善を強く要望したのですが、日本と違い製品の外観にシビアなのは日本独特の文化でもあります。HOHNERのウリは音。どんなにキズが気になってHOHNERの使用を諦めるには、その音を諦めるしかありません。今回NEWスーパー64はケースがプラスチックではなくなっています。調整や修理を施す方が固定してハーモニカを置いていただけるよう、両面どちらでもケースに収まるようになっています。楽器自体の小キズをこれまで以上の仕上げにするにはスタッフ1意見ではまだまだ開発の手には及びませんが、これから少しづつ改善されていくことでしょう。

    ☆パーツについて。
    日本のHOHNERは直輸入ではない限り代理店を経由してお客様の元に販売されています。弊社では製品精度を一定の日本国内のクオリティの基準におくため、直輸入ではなく代理店を通して安心していただける製品をお客様へ提供しています。 実はHOHNERは世界的にみると細かいパーツまでしっかりと用意されているメーカーさんなのですが、代理店を通して提供できるパーツはあくまでも全てではありません。それは輸入の色々な問題点以外に、パーツの交換をされる方のレベルや需要の多さなどにも関係しています。国内ではハーモニカはまだまだ専門的に演奏される方が少ない楽器です。また修理交換の技術を持つ個人の方の数も少ないです。そういった中で数多くのパーツを市場で提供してしまうと、あらゆるトラブルが発生し、それが誤解されたまま広く情報がまわってしまうことにもなりかねません。国内のハーモニカの精度を落とさない為にも、ある程度のパーツのみがお客様へ提供されています。ただし、ドイツHOHNER社でその製品が存在している以上、要相談で輸入できる可能性がないわけでもなく、メーカーさん次第では今後よりスムーズにパーツが手に入るようになる可能性がございます。クロマチックのパーツは現在でも代理店を通し弊社では多く販売実績がございます。テンホールズ、複音は基本的には対応が難しくなります。ご理解下さいませ。



    クロマチックハーモニカは種類がたくさんありますので、選ぶときにはまず自分の力量を知り、まずは穴の数を決めてください。16穴の難易度については以下注意書きをご確認ください。

    ▽穴数の違い▽
    ・8穴:レア。クロメッタ8、など
    ・10穴:クロメッタ10、クロモニカ260、など
    ・12穴:一般的。初心者におすすめ。3オクターブ。ざっくりと難易度低い順rarr;ディスカバリー48/クロメッタ12/クロモニカ270/クロモニカ270デラックス。以下は個性的rarr;CX12/ラリーアドラー12/シールマンス(メロートーン,ハードバッパー)、アマデウス、など
    ・14穴:レア。クロメッタ12、マイスタークラス、など
    ・16穴:クロマチックベテランの方に。4オクターブ。クロモニカ280/スーパー64/スーパー64ゴールド/スーパー64エックス、など

    4オクターブが必要な曲というとクラシック音楽などで、ほとんどのものが3オクターブで事足りることが多いです。本当に4オクターブ必要なのかどうかしっかりご検討ください。
    あとはどういう曲を演奏したいかということになります。ブルース、ロック、ポップス、歌謡曲、クラシック、シャンソン、他、ハーモニカは音色が変わりますので、どういう音色がお好みかで選びます。

    ▽シリーズの違い▽
    大きなシリーズわけをすると、HOHNERはクロモニカかスーパー64のどちらかでしょう。スーパー64のシリーズはよりパワフルなハーモニカです。パワフルであるということはよりたくさんの息を必要とする難易度が高いハーモニカということです。 16穴で検討されている場合、比較対象としてクロモニカ280か64シリーズか悩む場合もあるかもしれません。シリーズでいうとパワフルさがあるのが64シリーズですので、しっとりとした音色がお好みの方にはクロモニカ280の方おすすめです。ただし他クロモニカシリーズ(260/270/270デラックス)は木製ボディですが、280については樹脂ボディなので、音の方向性としてはあまり差はないかもしれません。外観が大きく変わりますのでそこは見た目で選ぶのも良いと思いますが吹奏感、出音には違いが出ると思います。

    ▽スライドアクションについて▽
    ホーナーの4オクターブモデルはほとんど丸穴でスライドアクションは【クロス配列(ロングストローク)】です。ショートストロークのハープとは音の立ち上がりが違いますので、 演奏性も変わってきます。スーパー64、クロモニカ280、64クロモニカシリーズはほぼロングストロークです。
    ★ロングストローク
    スライドの移動距離が大きい分吹き穴が大きく多くの息を送ることが出来ます。音の立ち上がり、音抜けが良く低音部は特にパワフルな音が得られます。
    ★ショートストローク
    スライドの移動距離が小さくスライドを押したときの音の切り替わりが早いた為、細かい音使いに有利です。また音の入り口がクロス配列より小さい為、適度な抵抗があり音をコントロールしやすいのが特徴です。

    ▽スーパー64シリーズの違い▽
    こちらのスーパー64、スーパー64ゴールド、スーパー64エックスの違いについてですが、基本型をスーパー64とします。こちらは昔から定番で大変人気の商品でした。最近はスーパー64Xヘ人気が移り変わってきていますが、それは徳永延生先生や南 里沙さんが使用していて有名になっていること、また「どうせ買うなら」と最初から奮発される方も多いからだと思います。ハーモニカは他の楽器と違って、プロが使用している楽器が初心者でも手が届きやすいところは良いことですね。ただ、同じハーモニカでもさすがにプロは音色が違います...。クロマチックはその人の生き様、技術がしっかりと音になります。 スーパー64とスーパー64ゴールドは吹奏感の大きな違いはありませんが、使用されているパーツ、メッキが違いますので、響きがかわってきます。ゴールドは金メッキは腐食に強いメッキです。クロームは見た目が徐々にくもってしまいますが、ゴールドであればキラキラと良い状態がより長持ち。耐久性が高いです。また演奏者が感じられることで一概には言えませんが、こちらのスーパー64より甘く芯のある音色になることでしょう。 次にスーパー64Xですが、16穴のハーモニカ全般とこちらでは大きな違いが有ります。スーパー64Xは2枚リードです。難易度が高いです。2重のリードプレートによって多くの息を必要としますので簡単に音が鳴るとは思わないで下さい。見た目が違うことでも分かりますが、使用されているパーツも違います。 「スーパー64」としての特徴はあくまでもパワフルということにつきると思いますが、中でもスーパー64はソフトなサウンドです。16穴のハーモニカとしては吹きやすくごく定番の商品になります。クロマチックをはじめるのであれば12穴からの導入をおすすめしますが、どうしても4オクターブが必要ということで16穴からがんばってみようと思われる方にはおすすめの機種です。楽器は「高いから良い」ということではなく、「自分に合っている」「好みの音色」「好みの見た目」「自分が求めることを実現してくれる」かどうかだと思います。その楽器の高額な部類の機種はより個性的になりますので、まずはスタンダードなものを知る、楽器を知ることからはじめてみてください。

    HOHNER Chromatic Harmonica NEW Super-64 7582/64 ホーナー スライド式 クロマチックハーモニカ ニュースーパー64

    ■NEW Super64 クロマチックハーモニカ 楽器 ハープ 本体
    ■音域:16穴、4オクターブ、4 oct
    ■調子:C調
    ■スライドアクション:ロングストローク(クロス配列 zigzag)
    ■Reed plates (リードプレート)素材:brass(ブラス)
    ■リードプレート厚さ:1.2 mm
    ■Comb ボディ材:ABS樹脂
    ■ボディカラー:black ブラック
    ■マウスピース:stainless stell ステンレススティール
    ■カバープレート:stainless stell ステンレススティール
    ■付属品:ケース

    ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

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